見た目がSphinxのデフォルトっぽくないように変更

date:2013-04-14
status:close
type:request

結論

oldschool2 テーマを作成しました。 このテーマは haiku をベースにして以下をカスタマイズしました。

  • ロゴ表示を右から左に変更
  • ヘッダー右側にメニューバー設置
  • ナビゲーションバーの設置
  • 前へ 次へ モジュール 索引 を設置

残件として次の項目があります。これらはそれぞれ別のチケットとして分岐しました。

内容

themeをカスタマイズしてメニューバーを追加します。 必要なメニューバーは次を設定します。

  • WORK

    製品を掲載するページ

  • PBLOB

    整理されたブログ

  • ISSUE

    チケット管理

  • CONTACT

    連絡を取りたい人用のページ

あまり幅を広げても難易度が高くなるので最初はこの程度でよしとします。 将来的には conf.py で変更可能にしたいですが、 まずはテンプレートのカスタマイズと toctreehidden を使って対応します。

themeは agogo を元にカスタマイズします。 agogo は次の点で良い印象でした。

  • レイアウト崩れしにくそう

  • カラーもシルバー/グレーで落ち着いた感じ

  • メニュー領域を入れやすそうだった

    右上の領域ががら空き

気になる点も挙げておきます。

  • ナビゲーションバーがないのでsphinxdocからパクることにします。
  • 左上サイト名が表示されているところはロゴを表示させます。

オリジナルテーマ oldschool

オリジナルのテーマ oldschool を作成しました。 このテーマは agogo をベースにして以下をカスタマイズしました。

  • ロゴ表示を右から左に変更
  • ヘッダー右側にメニューバー設置

oldschool でレイアウト崩れ

レイアウト崩れに強そうなテンプレートを選んだつもりでしたが、 agogo はIE6のレイアウト崩れに非常に弱いことがわかりました。

下に行けばいく程、文全体が左にスライドして見えなくなったりします。 とても致命的で読めたものではありませんでした。

ベースのテーマを haiku に変更

レイアウト崩れがしにくく、崩れても読めない状態にならないようなテーマを探したところ、 デフォルトのテーマ haiku がとても良かったです。 そこでベースを haiku に変更しました。

oldschool2 を作成

オリジナルのテーマ oldschool2 を作成しました。 このテーマは haiku をベースにして以下をカスタマイズしました。

  • ロゴ表示を右から左に変更
  • ヘッダー右側にメニューバー設置
  • ナビゲーションバーの設置
  • 前へ 次へ モジュール 索引 を設置

残件として次の項目があります。

  • cssで float: right; を使用した場合のリストの逆順表示
  • conf.py でメニューバーのカスタマイズができるようにする

これらは結構ヘビーで進捗が進まないため、それぞれ別のチケットとして発行し、 このチケットは終了とします。

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