Inetnet Explore 6 でレイアウト崩れ

date:2013-04-17
status:open
type:bug

内容

このサイトに使用していた oldschool というテーマは agogo に少し手を加えただけのものです。 IE6 ではこれを正しく表示できませんでした。 仕方なくテーマを sphinxdoc に戻しました。 しかし IE6 でのレイアウト崩れは sphinxdoc でも同様の問題があります。 各テーマで IE6 に対する問題点はいくつかあるようです。

agogo

ヘッダ領域の濃い灰色の領域が表示されない

サイト上部にヘッダがあり濃い灰色と薄い灰色で表示されます。 その領域は濃い灰色がほとんどを占めますが、 IE6 では濃い灰色の領域は表示されず 薄い灰色がヘッダのほとんどの領域を占めるように表示されます。

サイドバーがページ下部にぶっ飛ぶ

サイドバーがページの下部に移動します。 通常のあるべき場所には何も表示されません。

本文が少しずつ左にスライドしはみ出た左端は表示されない

本文がサイト下部にいけばいくほど本文が少しずつ左にスライドして表示されます。 そのため文の左端は表示されません。 本文が長いページは特に顕著にそれが発生します。

sphinxdoc

ブラウザのウィンドウ幅を小さくするとナビゲーションバーなどが下の行に落ちる

ブラウザのウィンドウ幅を小さくするとナビゲーションバーなどが下の行に落ちてしまいます。 これは sphinxdoc.css_t 内で min-width を使って最小幅を設定しているためです。 IE6 以外のブラウザは min-width に従い、 それより幅が小さくなることはありません。 しかし IE6min-width に対応していないので それより幅が小さくなります。 そのため float を設定している要素は表示のための幅が小さくなると 下の行に落ちてしまいます。

IE6
Internet Explore 6 の略
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