PlantUMLでエラー画像が出力される

date:2013-04-29
status:close
type:bug

結論

環境変数 GRAPHVIZ_DOT に実行ファイルへのパスを設定しました。 画像が正しく表示されるようになりました。

内容

UML などでPlantUMLを使って図の描画をしています。 しかし一部のPlantUMLで作成した画像が エラー文字のようなものが入った画像となってしまいます。

../../_images/error.png

シーケンス図など出力できる図もあるのですがクラス図などが出力できません。 エラーメッセージらしいものを見るとgraphvizが探せていないようです。 とりあえずgraphivizを入れてパスを通してみます。

変化なしです。 PlantUMLは独立したJavaプログラムなので 次のいずれかで引数の受け渡しをしていると思います。

  • 設定ファイル
  • 環境変数
  • 起動引数

とりあえずググって見たところ [PlantUMLの使い方] に graphvizのパスを環境変数で渡す内容が書いてありました。

PlantUMLはGraphvizのデフォルトのインストール先のパスを内部で持っているようです。 デフォルトのインストール先にGraphvizがインストールされていれば問題ありませんが、 デフォルト以外のパスにインストールしていた場合は次のいずれかの方法で Graphivzのインストールパスを指定する必要があります。

  • 環境変数 GRAPHVIZ_DOT
  • 起動オプション -graphizdot

今回は環境変数を使用しました。 環境変数に設定する値はディレクトリパスではなく実行ファイルへのパスです。

[PlantUMLの使い方]http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

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