パフォーマンステスト

パフォーマンステスト

性能をはかったり改善するために実施する品質保証のテストの1つです。 これが実際にやろうとするとなかなか難しいです。

とりあえず実施した際には次のフローで実施していました。

  1. 目標を決める
  2. 実施項目を決める
  3. 環境を決める
  4. 環境構築
  5. 走行
  6. 集計
  7. 分析
  8. 改善
  9. 目標に達したらゴール、達していなければ3辺りに戻る

計測値

Web Systemの場合次の指標を計測していました。

  • CPU使用率 (vmstat)
  • Load Average (uptime)
  • KVSがある場合Keyの個数 (zcard)
  • DBのロック数
  • DBのThread数と走行中のThread数
  • リクエスト数
  • レスポンスタイム(LB側)
  • レスポンスタイム(upstream側)

あとはそのSystemで意味のある値を10秒おき位に集計するようにしていました。

テストの方法

jMeter
webでの負荷の検証にはjMeterを使うのが便利です。

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